お申し込み書類は正直に書きましょう

キャッシングとは、ある会社からお金を借りたい時にお申し込みを行い、審査を通過した方のみがお金を借りられるといったサービスです。したがって、そんな便利なサービスも誰でも利用が出来るわけではありません。とはいえ、一昔前と比べるとキャッシングサービスを受ける際の審査も手軽に受けられ、審査そのものも通過しやすくなっているため、利用者数も増加傾向にあります。

 

例えば、審査の手軽さで言えば、以前ならお申し込みは店頭まで足を運ばないと出来なかったものが、ここ最近では無人契約機もしくはインターネットを利用して簡単に行うことが出来るのです。ですが、決して審査そのものが合格しやすくなっているわけではありませんので、やるべきことはきちんと行っていく必要はあります。

 

審査で合格できる確率を上げるためには

キャッシングの審査で合格できる確率を上げるには、審査ではどんなことを申請するのかをしっかりと把握しておくことが重要です。以下にそのポイントとなることを挙げますので、この際に覚えてしまいましょう。
まず1つ目がお申し込み書類の記入ミスに気を付けるということです。

 

お申し込み書類には、あなたの現在のお住まいや電話番号、勤め先の会社などといったあなた自身のあらゆることについて記入していくことになっています。どれも記入ミスがあってはならないのですが、特に勤め先の情報に関しては、在籍確認を行う際に必要となり、万が一これを誤ってしまうと、「嘘の勤め先を記入したのでは?」と変な誤解を生んでしまうのです。

 

そうなると、審査でも非常に不利となり、それで落とされることもあるようです。だからといってお住まいや電話番号は間違っても何ともないとは言いませんが、これらに関しては後から訂正が出来るため、勤め先と比べると支障はないかもしれません。

 

2つ目が審査項目は正直に書くということです。お金を貸す側、つまりキャッシングサービスを行っている会社は、お金を借りたいと思っている人に対して、お金を貸し出しても問題ないかということを見極めるために、審査を行っています。

 

他からのキャッシング金額等を含め、金額が絡んでいることについてはしっかり見られますし、そこで虚偽の申告をしたとしても、後から必ずバレることになるので、たとえ、審査で不利になりそうでも正直に書くということが重要です。

 

3つ目としては、キャッシングの上限金額を小さくすることが挙げられます。初めてキャッシングする人ならば、最初から大きな金額をキャッシングしようとする人はいないかもしれませんが、もしここで大きな金額でお申し込みをしてしまうと、キャッシング会社としては、「この利用者には何か問題があるのでは?」と疑われてしまうのです。

 

キャッシング会社としては、この利用者はきちんと計画を立てた上で利用してくれる人や返済をしっかり行ってくれる人にお金を貸したいはずですので、あまり欲張らない金額とすることが重要と言えます。

 

これからキャッシングを行う方へ

たまに、ブラックリストに登録されている方でもキャッシングを行うことが出来るという広告が見受けられますが、そんなことはあり得ません。たとえ、あったとしてもそれは闇金融である可能性が高いです。大抵の消費者金融等は、利用者のことをしっかりと見た上でお金を貸し出すかどうかの判断をしていますので、お申し込み書類はミスのないよう、かつ正直に記入し、上限金額も少なめにすることが審査で合格する近道となるでしょう。

 

また、今回は触れませんでしたが、審査を受けた情報に関しては信用情報機関にしっかり記録して残されますので、「とりあえず審査を受けてみよう」、「ほぼ落とされそうだけど、審査を受けてみよう」といったような軽い気持ちで受けるのは避けた方が良さそうです。

 

ここまで、色々お話ししてきましたが、収入が沢山あるような方等はキャッシングは行わないでしょう。ですから、本当にキャッシングを希望するなら堂々と自分の全てをさらけ出すような感じで臨まれると、それが実現しやすいかと思われます。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日